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◆人気のある転職希望職種〜転職ミニコラム〜
◆人気のある転職希望職種〜転職ミニコラム〜

転職情報が世に溢れています。
景気は良くなっていると政府は発表していますが、個人消費は全く伸びず、個人の給与所得の伸び率も相変わらずの低水準です。

ならばいっちょ転職して年収アップを目指そうか、となるのは至極当然の流れと言えるでしょうし、転職者受け入れ側の企業にしても、新卒の未経験社員を雇ってイチから教育していくよりは、多少扱いにくい人材であれ予めスキルを持っている転職者を即戦力として雇った方が効率的だと考えるわけですね。

転職は専門的スキルを持っていれば有利だと言われます。
それが専門性、希少性が高ければ高いほど転職希望者がより有利に転職後の年収等の就業条件を決めることができるでしょう。

例えば転職して医師になりたい・・・ではちょっと難しいかもしれませんが、転職して薬剤師になりたいという方には現在は非常に有利な世の中であると思います。

ドラッグストアが死ぬほど増えているにもかかわらずどこも慢性的薬剤師不足だからです。

看護師に転職したいという方も同じ理由で有利かもしれませんが、看護師の就業条件を考えてみると、看護師に転職するというのはあまりおすすめの転職先とはいえないのかもしれませんね。
[ブログ 転職で天職より抜粋]
posted by くり at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
面接で採用側が知りたいこと
面接で採用側が知りたいこと

 キャリア転職の面接で必ずといってよいほど尋ねられるのが、退職理由と志望動機です。退職理由は、複数の事情が重なっている場合が多いので、それほど執拗(しつよう)に聞かれることはありません。ただ、転職回数が多い人については、毎回どのような理由で辞めたのか、採用側は着目します。「ちょっと困難に直面すると、すぐ辞めてしまう人」との印象を与えないよう、退職理由をしっかり補足説明する必要があります。

 一方、転職回数の多少にかかわらず、志望先の企業で働きたい理由をきちんと説明することはとても重要です。新卒採用の場合以上に明確な動機が求められます。採用側は、前職での経験をプラスの方向に生かしていける人かどうか、即戦力として活躍する自信や意欲があるかどうかを重点的に見ます。面接では、新しい会社で具体的にどう貢献できるかや、将来的な目標、希望なども伝え、バランスよくアピールするとよいでしょう。

 ここで注意した方がよいことを一点。前職での実績がとても素晴らしいものだったとしても、「燃え尽き症候群」のような印象を与えてしまっては逆効果です。前職がハード過ぎた分、新しい会社では楽をしたがっていると受け止められると、前向きに評価してもらえません。

 むしろ、これからやりたい仕事のイメージを明確に持っていて、意欲に満ちているということを十分に伝える方が、採用者の心をとらえることにつながります。これから一緒に仕事をしていく姿を互いにしっかりイメージできるかどうかが、面接の趣旨であり、結果を分けるポイントなのです。

【毎日新聞 2007年1月29日 東京朝刊 抜粋】
【2007/05/06 13:52 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
面接で心掛けること
面接で心がけること

 面接では、面接官の目を見て、自信を持って前向きに、しっかり自己PRできるかどうかが勝負です。そこで事前の準備として、3〜5分程度で自分のキャリアを時系列にそって簡潔に話すリハーサルをお勧めします。自分の経験した仕事内容とスキルを自分の言葉できちんと伝えられるかどうかがポイントです。

 面接本番では、このキャリアのプレゼンテーションをもとに面接者が質問をしていく流れになりますが、大切なのは、面接者との呼吸の合わせ方です。質問を通じて相手が何を知ろうとしているかを十分意識して答えるよう心がけて下さい。

 例えば、「前職であなたが最もやりがいを感じたことは何ですか?」と聞かれたとしましょう。売り上げナンバーワンの記録を作った、人の役に立った、取引先に評価された……。やりがいを感じる瞬間は人さまざまですが、面接者の関心は、答えそのものというより、答えを通じて見えてくる、その人の仕事に対する価値観です。

 面接者は言葉のキャッチボールを通じて、応募者のやる気や、企業に対する興味の強さなどを感じ取るものです。だからこそ、面接は決して受け身で臨まないでください。聞かれることを聞かれるままに答えるのでは、プラス要素はほとんどないでしょう。

 キャリア採用の面接は、応募者側が企業を見極める場でもあります。企業について積極的に質問をすることは、好印象をもって受け止められるはずです。マニュアルにはない、心のこもった言葉で話すよう心がけてみましょう。

【毎日新聞 2007年3月5日 東京朝刊 抜粋】

【2007/05/06 13:51 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
面接に必要な準備

面接に必要な準備は?

 前回の当欄では、面接で採用側が必ず確認するのが退職理由と志望動機だと書きました。では、応募者はどんな準備をしたらよいのでしょうか。

 退職理由は人によってさまざまですが、まず自分自身に向き合う時間を持つことが大事です。今の会社で働くことへの不満や不安がどこにあるのか、気持ちを整理してみて下さい。

 その過程でお勧めしたいのが、全く異業種にいる、なるべく距離のある友人や知人と会って、互いの仕事の話をしてみることです。普段会っている、近い友人や知人は、仕事の愚痴もお互いに聞き慣れていて、あえて多くを語る必要がありません。これに対し、たまにしか会わない友人や知人なら、改めて、近況を報告する必要がでてきます。

 相手に説明することで、自分の現状や気持ちを再確認したり、客観視することができるようになるものです。また、置かれている環境の違う相手の話を聞くことで、自分のことも冷静に考えられ、参考にできます。

 退職理由が自分なりに納得いけば、いよいよ、転職活動開始です。仕事探しの方法には、公募型の転職情報ウェブサイトや、新聞、転職情報誌、人材紹介会社の活用などさまざまなものがありますが、なるべく、多くの手段を使ってみることです。

 業界や職種のことを研究するうえでは、できるだけ人脈を使い、その業界や職種に携わる人に会ってみることです。転職を希望する会社の社員に話が聞けたらベストですね。社員の生の声を聞き、その企業の社風や魅力をより具体的に語れるようになれば、志望動機も自然に出来上がるでしょう。

【毎日新聞 2007年2月12日 東京朝刊 抜粋】

【2007/05/06 13:50 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
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【2007/05/06 13:50 】 | 未分類 | コメント(21) | トラックバック(0)
退職まで段取り

退職までの段取り

 在職中に転職活動をする場合、転職先で良いスタートを切るためには、退職・入社のタイミングがとても重要です。民法上は退職日の2週間以上前に退職意思を申し出ればよいことになっていますが、一般的なマナーとしては、1〜1・5カ月前に直属の上司に伝えることが基本です。

 そこで大切なのが、社内規定によく目を通しておくことです。会社の入退職手続きは、この社内規定が基本となって進むため、規定の内容を十分把握した上で、退職までの段取りを計画する必要があります。

 とはいえ、中には社内規定の内容にかかわらず、退職の3カ月前に意思表示することを強要されたり、後任が見つかるまでは退職させてもらえないといったケースも時々あります。特に昨今の売り手市場の中で、優秀な人材に辞められることは企業にとって大きな痛手です。企業の執拗(しつよう)な慰留の説得に折れて、退職を思いとどまるケースも少なからず見受けられます。

 退職の意思表示は勇気がいることですが、自分の意思の強さを明確に伝えられなければ、退職の段取りは順調に進みません。転職先の企業は、約束した入社時期を前提に迎え入れる準備をしています。入社時期が2〜3カ月も後ろにずれ込むようでは、心証も悪く、内定が取り消されることさえありえます。

 明確な退職意思表示、上司や同僚と調整しながら進める手際よい引き継ぎなど、ひとつひとつ丁寧にステップを進めてください。円満退社に向けた段取りこそ、転職先での良いスタートに欠かせない、自身の精神面のリズムを作ることにつながるでしょう。
【毎日新聞 2007年3月26日 東京朝刊 抜粋】
【2007/05/06 13:48 】 | 未分類 | コメント(207) | トラックバック(0)
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